アパミクロンPPによる抗菌 アパミクロンには、蛋白質・ウィルス・菌などを吸着する能力があります。 そこでアパミクロンに合成段階で天然植物抽出物を複合して、「吸着&抗菌」することで相乗効果を狙って開発されたのがアパミクロンPPです。 抗菌剤単体に比べて非常に少ない量で、抗菌効果を出せると言う特徴があります。
菌の吸着抗菌のイメージ図
アパミクロンPPは下図のように一般的な細菌に対して100〜500ppmの添加量で細菌育成を阻止します。中でも皮膚常在菌であるブドウ球菌に対しては6.25ppm以下という極めて微量で効果を発揮します。 また、抗菌剤耐性に優れる緑膿菌でも1.6%の添加で効果を示しています。 一般に効果が出にくいカビ類に対しても0.2%という少ない添加量で効果を上げられることがわかります。
アパミクロンPPの最小発育阻止濃度